みなさまこんにちは。フォトセラピーのAkiです。

アメリカのロックバンドAの来日、すごく楽しみにライブへ。Aを生で観るのは2回目で、前回行ったのは4〜5年前の横浜ベイホール。今回はブリッツだったからちょっと大きめのホールになったかな。

新しいアルバムを引っさげてのツアー。ファンになったのはここ5〜6年だけど昔のアルバム好きで聴いていた。英語が得意でなくてもかなり歌えるほど、何度も聴いている。そんなプレイを生で聴けるのはやはり感動的で非日常ですよねー( ̄∇ ̄)

前回のベイホールの時はかなり前の方にいて、アーティストとの距離も近かったけど、今回は若者のダイブやモッシュが怖くて後ろの方に。でも前の方にいた若者たちも昔に比べて大人しくなったと思った。

今回も彼らは素晴らしい演奏とボーカルで、ライブはとてもよかった。 新しいアルバムが全英ナンバー1、全米ナンバー2になったのだから下手なはずはないけど。

しかし、だ。
開始時間とともに前座のバンドが30分ほどあり、その後30分の空白。そして始まったAの演奏はまぁよかったのだが、1時間ほどで“This is a last song.”と来たものだ。さすがにそのくらいの英語はわかった聴衆は日本語で「え〜〜〜〜〜〜\\\٩(๑`^´๑)۶////」と不満そう。その後少しアンコールがあって合計1時間20分くらいかな。

もっとやってほしかった。聴き足りない。

新しいアルバムの曲もそんなにたくさん演ってくれなかったし、かつてシングルカットされた曲もオンエアでかかってるような人気の曲も全然出てこなかった(ToT)。一番残念なのはこのことかな。

あとでこのバンドのファンの知人にこの曲は演ったか、あの曲はやったかときかれたがめぼしいものはほとんど出て演奏せずで、往年のファンもびっくりだった。

そして意味が分からない真っ暗な舞台証明。曲の内容が”DARK”な内容のときもそうじゃないときもかなり暗くて、照明デザイナーの意図が分からない。スポットが故障してたのかな。前回のライブの時はちゃんとアーティストの顔見えてましたけど。

ファンのバンドのライブに行くなんて最高に楽しくてワクワクしてココロ豊かになることなのに、不完全燃焼で終わった感じ(;´д`)。

スマホの写真と共に"「A××××」のライブなう。サイコー♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪”とかウソついてSNSに書くのも疲れるし、感じたままを認めた方がいい。

まぁ30%くらいは感動できたからいいか( ̄▽ ̄)。まだポップ・パンク系の音楽に感動できるココロがあってよかったとしますか(@_@)。

失礼いたしました。