神奈川(湘南鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・横浜etc.)にて出張写真撮影、写真教室、フォトセラピーをご提供いたします。

フォトセラピー・セッション

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写真をもとにカウンセリングを

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あなたが撮った写真をもとにカウンセリングを行います。

ご自身で撮影した写真をお持ちいただき、一緒に見ながらお話を伺います。

写真は20~40カットを目安にしてください。

(可能な限りプリントでお持ちください。)

写真を使ったカウンセリングの一例も是非お読みください。

 

フォトセラピーのメニューは下記の

「日常を撮影した写真をもとにしたセッション」

「心のままに撮影した風景写真のセッション」

「家族アルバムを振り返るセッション」

がございます。

写真の技術を意識しないで

心のおもむくままに撮影してください。

セラピストは写真を分析したり、批判したりはいたしません。

セラピストとの対話、カウンセリングを通して、写真からの呼びかけに耳を傾けてください。

 

料金は60分¥5,000.-より。

くわしいシステム・料金表はこちらをごらんください。

 

《心のままに撮影した風景写真のセッション》

フォトセラピーとは?」を参考に、

心がうごいたらシャッターを切ってください。

写真の技術的なことは考えずにどんどん撮っていきましょう。

撮影のためにどこかへ出かける必要はありません。

近所、通勤途中、家の中など身近な場所で大丈夫です。

既に撮影をされている場合は、セッションに使いたい写真をお持ちください。

 

 

《日常を撮影した写真をもとにしたセッション》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの日常そのものを撮影してください。

すてきなシーンではなく日々の暮らしそのものです。

 

このフォトセラピーで得られる効果は・・・

-日常的にこなしている事柄を写真に撮り可視化することで、それにまつわる感情、とりわけ普段は流れていく、覆い隠している感情を表面化する。気づくだけでも自己解放効果あり。

-普段、知らず知らずのうちに抑圧されている感情を解放することになり体調が良くなる。この場合の「抑圧されている感情」は、自分でも認められない、自分のイメージ(セルフイメージも)や世間体、表向きの顔がリセットされるようなものです。

- 私生活が仕事に影響している場合、例えば仕事が○○なので、普段も○○にしていなければ、といった場合、他人に知られたくはない部分を解放することができる。

― 自分の生活圏外に素敵なものを求めて(用事がないのに)行く必要がなくなり疲れなくなる。

― 自分の生活圏内に、他人と比べて素敵なものがなくても気にならなくなる。例えば、美味しそうで素敵な料理やガーデンなど。

- 有意義なことをしていなくても、現実で疲弊していても、自分は頑張っているのだと認めることができる。

ー 番外、たまに、相当面白い写真が撮れる←これが結構おもしろい。

等など。

 

さらにくわしいお話がこちらにも出ています。是非どうぞ。

 

 

《家族アルバムを振り返るセッション》

ご自身のアルバムをお持ちいただき、成育歴、家族の歴史など、浮かんでくることを何でもお話していただけます。

アルバムなどにまとまっていなくても、数枚のご家族写真でも大丈夫です。

 

フォトルーム・アンシャンテのアルバム振り返りは

クライアント様がより写真や過去の歴史と向き合い、現在のご自身に統合していけるよう配慮して行います。

初回は(極力)写真をお持ちいただきますが、その後は写真無しでもカウンセリングが可能です。

 

 

上記3コースの料金は60分¥5,000.-より。

くわしいシステム・料金表はこちらをごらんください。

 

撮影&セッション

個人セッションに撮影を加えた2日間のセッションです。

トイカメラの貸し出しをいたします。

クライエントさんのご希望のカメラで撮影をしていただきその写真を元にセッションを致します。

1日目はショートセッションの後撮影、2日目(約2週間後)は撮影した写真のプリントをお持ちいただき

それらを元にカウンセリングを行います。

2017年現在、HOLGA, SPINNER360°, Diana F+, Fisheeye , SHARAN-STD(紙のピンホールカメラ),

micro Holga(110フィルムのカメラ)をお使いいただけます。

トイカメラワークショップページにトイカメラの紹介がございます。

 

(貸出可能なトイカメラは、メンテナンス等で変わることがありますので、お申し込み時にご確認ください。)

 

 

1回100分×2日 ¥12,000.-(フィルム代実費別)

♥くわしいシステム・料金表はこちらをごらんください。

♥フォトセラピー・ワークショップの前のトライアル(お試し)としてもご利用くださいませ。

 

セッションに使用する主な会場

 

鎌倉婦人子供会館

 

鎌倉婦人子供会館11室です – Spherical Image – RICOH THETA

 

神奈川県鎌倉市小町1-11-5

tel: 0467-22-0507

(JR横須賀線鎌倉駅東口徒歩5分)

 

 

神奈川県立地球市民かながわぷらざ(あーすぷらざ)

 

神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1

tel: 045-896-2121

(JR根岸線本郷台駅徒歩1分)

 

 

つばめCAFE 2階スペース

 

神奈川県鎌倉市小町3-2-27

(JR鎌倉駅より徒歩15分)

 

その他、鎌倉、藤沢に使用できるスペースがございます。

カフェなどのオープンなスペースでもセッションが可能です。

 

よくある質問

 

Q. フォトセラピーってあまりよくわからないのですが、自分が撮った写真とココロの関係に興味があります。

A. 大丈夫です。はじめに当ルームのフォトセラピーについて簡単にご説明いたします。その後写真を見ながら写真のメッセージを一緒に見つけていきましょう。

 

Q. 写真を見てセラピストが分析や診断をしないのであれば、どのようにして気づきを得るのですか?

A. 写真をもとにクライアントさんのこころがどのような状況か診断をするのは非常に危険なことです。(精神分析の専門医でもどうなのだろうと筆者は考えます。)同じモティーフを撮影していても、そのモティーフに対する認識、思い、感じ方は人それぞれです。

セラピストは「たくさん鮮やかな赤い色が写真にたくさんありますね」「窓から外を見ているような写真が多いですね」というように、写真の特性を見て気づいたことをお伝えします。しかし「赤い色があるから元気を求めているのですね」といった分析はしないのです。それは赤という色がある人にとっては元気をもらえる色であっても、別の人にとっては血を連想させる怖い色かもしれないので、気づいたこと以上の分析はしません。その先はクライアントさんとお話しをしながら、カウンセリングをしながら、最終的にクライアントさん自身に気づいていただきます。セラピストは鏡の役割を果たすといった感じでしょうか。クライアントさんの一番のエキスパートはクライアントさんです。セッションの時間内で気づくことはできなくてもその後撮影を続けることで気づく、ということも多々あります。

 

Q. フォトセラピーはスピリチュアル系ですか?

A. フォトルームアンシャンテのフォトセラピーはスピリチュアル系ではありません。宗教とも一切関係ありません。

 

Q. 過去に通院していたことがありますが受けられますか?

A. 現在通院中でなければ大丈夫ですが、気になることがありましたら当サイトを担当の医師に見てもらって確認してください。

 

Q. 「日常写真撮影のセッション」について。つまらない日常を撮っていたらかえって落ち込むのではないのですか?

A. そのご質問の意図、よくわかります。このフォトセラピーは敢えて日々のつまらないものばかり見つけて撮りましょうということではないのです。

このプログラムの目的は、普段は意識することのない、自分ですら無意識に覆い隠されている内面に気づく、焦点を当てることです。そうすることで抑圧されているものを解放することができます。意識したくない、知りたくないものが出てきて短期的には落ち込むことがあっても長期的な視点で見れば抑圧していたものを解放してよかったということになっています。

慣れてくると少しの時間を見つけて一人でもできるようになります(毎日撮影する必要はありませんが)。

セッションでは内面が出てきたことによって起こる様々な感情にはセラピストが寄り添っていきますのでご安心ください。

#フォトセラピー#写真療法

 

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