時間と空間をさかのぼる

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みなさまこんにちは。フォトセラピーのAkiです。

ワークショップでのひとコマ。クライアントさんは前に住んでいた横浜に思いを馳せ、みなとみらいの風景をチェキで撮影しました。

繰り返しますがチェキって楽しいですね。セピアやモノクロにしたりミラーモードにしたり。撮影した写真のなかに遊園地がたくさんありました。かわいかった^^。

遊園地って、そこへ過去に行かなくとも懐かしい子供のころを思い出しませんか?それがたくさんセピアカラーになって現れたらより一層懐かしい気持ちになります。

かつて住んでいた場所へ行ってみると、街並みが変わっていても、タイムスリップした感覚になります。ただのノスタルジーだけでなく、その頃の生活、夢や希望、嬉しかったことや悲しかったことなどが、よみがえってきます。クライアントさんからは横浜に居たときのお話し、そこからどのような経緯で今に至ったかなど、そしてチェキの写真のなかで思い入れのあるカットなどのお話しを伺いました。

また、この日は自分らしさを見つめる課題も発表していただきました。この自分らしさ、自分では気が付いてないこともあるので、まわりの近しいひとに尋ねてみることもお勧めしています。意外な発見があるものです。

さて、そんなところからお話が広がって、この日はクライアント様から「日本語の表現の素晴らしさ」を教えて頂きました。例えば、濃い青い色のことを「群青」と表現する、群れる青、青が群れるって素敵だなぁ・・・といったお話しを聞いて、私は初めて日本語を学んだ外国人のように感動しました。実は私、ネイティブが日本語ってメリットが感じられなかったのです。日本でしか通じないし、漢字(これは元は中国語ですが)は難しいし、英語は日本人にとって聞き取りずらい音があるとかで、英語を勉強するのも一苦労なんて話も聞いたこともありました。

本は読むのですがこんな風に考えたことがなかった。でもクライアントさんに美しい日本語表現の良さを教えていただき、「はっ!!!」とさせられました。またまた先生交代でした~^^。感謝です。

プライベートな写真でフィルターがかかっていますが、どれもクライアントさんの想いがつまったチェキの写真。これが後のコラージュでまたまたステキに大変身するのです!お楽しみに。