みなさまこんにちは。フォトセラピストのAkiです。あっという間に師走を迎えましたね。みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。私の持病の冠攣縮性狭心症は涼しい方が調子が良いようで、夏から暑さの残る秋にかけてはダウンした日も結構ありましたが、今はかなり回復しています。早く完全に抜け出したい!

さて、マン・ツー・マンでの対面ワークショップが始まりました。今年の夏に単発セッションを受けて下さったC様が6回のコースへもお申し込み下さいました。夏の様子はこちらです。

約半年ぶりにお会いできてとても嬉しかったのです。まず初めにC様が過去に撮影した写真で作成したフォトブックを拝見しました。お世辞抜きにステキです。3冊のフォトブックの中には美しく温かい風景が散りばめられていました。そして何よりもあふれんばかりの愛情!がたくさんありました。写真ってポケットアルバムでもいいのですが、きちんとまとまったブックにしてコメントを書いたりすると、撮影したときの感情の蘇りは2倍、3倍にもなるのではないかな、と改めて感じました。まさにこれも過去の写真を見る、というフォトセラピーです。

そして・・・ちょっと私が感心した、と言いますかうらやましいな~と思ったことをひとつ。詳細は残念ながら書けないのですが、半年の間に、受動的な出来事(結構キツめの)をきっかけにC様の気持ちに大きな変化が訪れ、それをさらりと受け入れいて生き方に活かしていらっしゃること。こんな自然な生き方もありなんだな~と、ハッとさせられたセッションでした。私だったらジタバタあがいて苦しむと思います^^;。クライアントさまからも色々なことを学ばせていただいています。

今回は初回でしたので、夏に伝えきれなかったフォトセラピーについての話をしたり、C様に色々こちらからも質問や提案をさせていただいたり、盛だくさんであっという間の3時間でした。ばたばたで記念写真を撮るのを忘れてしまいました。

ワークの後の写真のみです^^;。トップの写真はワーク後に駐車場へ向かう途中で撮ったお店のウィンドウです。レトロな雰囲気が気に入りました。

そしてなんと、美味しいお菓子のお土産までいただいてしまいました。思わずその場で撮影。

しっとりとしていてとても美味しく、あっという間に(こればっかりです^^)完食しました。C様ありがとうございました。次回、来年お会いするのを楽しみにしています。