ワークショップ・オンラインコースが2022年師走に始まりました

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みなさまこんにちは。フォトセラピストのAkiです。あけましておめでとうございます。2023年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて昨年、表現フォトセラピー・ワークショップのオンラインコースへのお申し込みを頂き、12月に第1回目を行いました。クライアントA様は長い写真歴もあり、写真の楽しさ、表現することで得られる自己理解、他者理解、そしてカメラというツールを使って生まれる人と人のコミュニケーションの力をとても深く知っている方です。

A様はお仕事をしてご家族を養いながら、専門性の高い教育機関で学ばれて、独自の写真プログラムで事業構想を創られています。大雑把に書くと、様々な領域(企業、教育機関、学校、自治体etc.)と連携して、すべての人、団体、企業など、皆が幸せになる社会を目指していらっしゃいます。写真・カメラを活用して。

はじめにA様から資料を受け取った時に「同感!賛成!イイネ!!!」と声を上げるとともに、このような素晴らしいプログラムを構築するA様を心から大尊敬してしまいました^^。

A様の許可を得て写真を1枚掲載します。絵本のようにほのぼのとした、でも爽やかなグリーンの写真。上部の草の盛り上がりを見たとき私は大きな穴だと思いました。写真の見え方は人それぞれですね。子供二人も小さく写っているところがカワイイです。何を話してるのかな^^。

そう、A様はご家族、お子様をとても大切にされています。自分のご家族のみならず、他家族にも優しい目を向けられています。事業の内容にもそれが随所に表われています。このような方が作るプログラムが素晴らしくないわけない!!

話は飛びますが、セッションの中では日々刻々と変わっていく写真関係の状況を、私が逆に教えてもらう場面も(ハズカシイ!)。例えばフィルムの高騰は私が熱心に調べていた2022年夏以上に進んでいたこと。

↑昔からのフィルムユーザーの皆様、信じられますでしょうか。ズームをしながら双方ネットで見てびっくりです。コダックのフィルム、またまとめ売りのでしたらもう少し安いものもあると思いますが。

ものすごいスピードで変わっていく世の中。写真の世界もまた然り。

 

今後あと5回でどのようなオンライン・ワークショップになっていくのか、とても楽しみです。

 

この場を借りて、2023年もみなさまにとって笑顔いっぱいの素晴らしい一年でありますように。